サジーのアミノ酸で肌が緩んで重力に負けないように!【肌美人になるために】

サジーに含まれるアミノ酸はたんぱく質のおおもと

お肌のお手入れのために必要な栄養素は何?と考えるとまず「ビタミン」を思い浮かべます。
お肌の調子が下がってきた、もしくは重力に負けてたるみが出てきた時に、野菜を食べるように心がけたり、サプリを飲んだりと「ビタミン補給」に一生懸命になります。

もちろんビタミン系はとても重要です。
でもそれと同じくらい重要なのが「たんぱく質」です。
たんぱく質はいわば「畑」。きれいなお肌を作るベースになるものです。そこにまく肥料がビタミンだと考えると、どちらも大切というイメージがつかみやすいかも。

たんぱく質ってなんだろう?
知ってるようで知らないものです。「体はほとんどたんぱく質」でできていると言ってもいいくらいの体の材料なんです。

私たちが「豚肉」を食べたとします。肉にはたくさんのたんぱく質が含まれれいます。でもそれがそのまま私たちの体になるわけではありません。
いったん「アミノ酸」というものに分解されて、また人間の体にあったたんぱく質に作り変えられるのです。

サジーに含まれているアミノ酸は、体の材料そのままなのです。

 

たんぱく質は肉製品や大豆に含まれています

たんぱく質(アミノ酸)が多く含まれているのは肉や魚、そして卵。できればこれらを手のひら1枚分くらいを一回として、1日二回はしっかり食べたいところですが…。

サラダに卵が付いてたから・・・
パスタの具が、鶏肉だったから・・・
おにぎりの中身が牛肉だったから・・・。

これくらいでは全然足りてないのです。
理想の食生活は、お昼ご飯が肉だったから、夜は魚というように肉、魚、卵をバランスよく食べるもの。

でも、ダイエットをしてる時などはお肉を避けてしまいがち。しかも「ビタミンは野菜から取ってるから大丈夫」などと思いがちです。それではたんぱく質不足でカサカサのお肌になってしまいます。

確かに、肉の脂身はお肌のためには避けた方がいいかもしれません。お肌のツヤに必要な油は「オメガ3系脂肪酸」という植物性の油分なのです。サジーにはこのオメガ3系脂肪酸もたっぷり含まれています。

たんぱく質の含有率は

の順番です。

高級な霜降り牛肉よりも赤みの肉の方がたんぱく質の補給には向いていると言えます。
しかも赤みの肉には「L-カルチニン」という脂肪代謝を上げてくれる栄養素が含まれています。

「鶏を食べるならささみ」というダイエット時の常識は、お肌のためには当てはまらないのです。ささみは良質なたんぱく質を含んではいますが、豚肉の赤みに比べるとかなり不足します。L-カルチニンもほぼ含まれていません。

 

たんぱく質(アミノ酸)は若々しさに直結します

たんぱく質(アミノ酸)は、肌はもちろん立派な骨・筋肉・内臓などを作る上でも重要です。
年齢とともにゆるんでいく体、たるんでいくフェイスラインを保ち、若々しい肌とシルエットをキープするためにもぜひしっかりとりましょう。

それでも動物性のたんぱく質を摂るのはちょっと…とためらう女性も多いのも事実。
大豆や納豆を食べて植物性のたんぱく質を主に食べるように心がけてはいるようですが、やはりきれいな体はバランスの良い食生活からしか生まれません。

普段の食生活にサジーをプラスするだけで「米酢の5倍近くのアミノ酸」が摂れます。
たんぱく質をアミノ酸に分解する手間もなく、体に必要な栄養素をストレートに補給できます。