株フィネス(福岡)の豊潤サジーを飲んでみて思ったこと

株フィネス(福岡)の豊潤サジーをもう4年くらい飲んでいます。栄養に対する意識が変わりました。

4年前はサジーなんて知ってる人は少なくて、ネットにも情報が少なくて。
200種類以上の栄養素(実は300種類近く入ってるようです)って言われても、

「ビタミンは知ってるけど、アミノ酸って何?」って感じで。

でも飲みながら色々勉強しました。
実はサジージュース 飲み始めて一番変わったのは

  • 栄養素のはたらき
  • 体にいい食べもの、食べ方
  • 体に悪い食べ物

などの知識が身についたことかもしれません。

 

サジージュース は

  • 貧血改善(鉄分不足解消)
  • 疲労回復(栄養不足解消)
  • 便秘改善(腸内環境改善)
  • 冷え性改善(血行改善)

などにいいという評判でした。
一つ一つはバラバラのお悩みのように感じるけど、実は全て「栄養不足」が原因で、サジージュース で栄養を体に取り込むことで解消するのは当然といえば当然。

 

植物は光合成で栄養を作ることができるけど、私たちは飲むもの、食べるものでしか栄養を補給できません。体に悪い添加物ばかりの食品とか、好き嫌いで偏った食事は体をいじめてるのと同じことだ!と、サジージュース を飲み始めてわかりました。

 

 

株フィネス(福岡)の豊潤サジーは今すごく売れてるらしい

豊潤サジーを飲み始めた頃、サジージュース を扱ってるお店は他にもありました。でもここ数年で「サジージュース といえばフィネス」という感じに。

販売本数も200万本突破!って書いていました。
誰も知らなかったジュースが200万本突破ってすごくないですか?

周りに「サジージュース 聞いたことある」とか「飲んだことある」っていう人がポツポツあわられてきたから、浸透してきたんだなーと実感します。

福岡ローカルなテレビ番組「ももち浜ストア」で特集が組まれたり、全国紙でナンバーワンに選ばれたり、サジーがだんだん有名になってくるとなんとなく嬉しいような、でも自分だけのものにしておきたいような(笑)

 

株フィネスのお客さんに対する姿勢も評価されたのだと思います。

定期コース推しだけど、いつやめてもオッケーだし
お試し10日分の同じお値段で3倍の「30日分」が試せたりするキャンペーンがあったり、
定期コースだと他では手に入りにくいサジーサプリがプレゼントだったり

「サジーを続けたい、けど、無理はしたくない」という私たちの気持ちを汲んでくれてるなーと思います。

 

継続することが一番大切で、でも一番難しいことでもある。
そこをわかってくれてると思います。

 

株フィネス(福岡)の豊潤サジー:習慣にするのは難しいけど、毎日飲んでこそのサジージュース

私たちが摂るべき栄養の中には、貯めておけないものが多くあります。
ある日、まとめて摂ったとしてもうまく使われることなく排出されてしまうのです。(排出されずに溜まっていってしまう代表的なものは脂肪。これこそ毎日排出できたらいいのに!)

休日の「寝溜め」が意味を持たないように、毎日必要な分をとり続けることが重要です。

 

脂肪や炭水化物は必要以上に食べてるけど、ビタミンやポリフェノールなどは足りない。
現代の食事ではある程度仕方がないと思うんです。

パスタや麺類、ご飯などの炭水化物はお腹いっぱいになるし調理も簡単。
忙しい毎日ではメニューが偏るのも仕方ないと思います。
だからこそ、サジージュース の出番と言えるかもです。

一度ついてしまった生活習慣を変えるのは難しいです。
新しいことを習慣づけすることよりも難しいでしょう。

そんな時に、まずは「いつもの生活は変えずにサジージュース をプラスするだけ」というのから始めるのがいいでしょう。

そのうち体の調子が改善してきて、「お!これはいい」となると、サジーに入ってる栄養素のことを考えたり、食生活を考え直したりするようになります。
私がそうだったように、です。

 

みんなが毎日きちんと栄養を取れていたらサジージュース は必要ないのかもしれません。

 

 

株フィネス(福岡)の豊潤サジー:定期コースの優位点

毎日きちんと栄養を補給する=毎日きちんとサジージュース を飲む。
そのことを習慣化するのに「定期コース」はとても便利です。

毎月、もしくは3ヶ月ごとに決まった量が届く。
買い忘れたり、なくなってから慌てたりしない。

 

  • でももし、早く飲み終えてしまったら?
  • もし、余ってしまったら?

 

そんな時にメールでも電話でも「届け日を早めたり、遅くしたり」できるので心配ありません。私もしょっちゅう変更しています。(30ml測るのがめんどくさくなって、適当に飲んでるので、いつも早くなくなってしまうのです)

 

定期コースの中でも「3ヶ月定期コース」が一番おすすめ。

うちは戸建で宅配ボックスがなく、必ず手渡しで荷物を受け取らなきゃいけません。それが案外難しくて。
午前中に来るはずで待っていたら12自前ギリギリだったり。
ギリギリに来るだろうとちょっと外出したら、そのタイミングで配達が来てて不在票が入ってる。

そんな風に受け取るタイミングが難しいのですが、それが3ヶ月に1回なのが助かります。

 

しかも3ヶ月定期コースは「プレゼント2つ」がずっと続くのです。

 

そのプレゼント二つは

  • サジージュース 10日分
  • サジーサプリ30日分
  • サジー石鹸

などの中から選べるのです。
(選べる商品はどんどん増えていってます。)

とにかくサジージュース が飲みたい!という人は10日分の小瓶を2つ頼むこともできるのです。これならたっぷり飲んでも大丈夫ですね。

 

定期コースといっても、ありがちな「3回は頼んでください」とかもないし、プレゼントも豪華なので本当に便利です。

 

 

株フィネス(福岡)の豊潤サジーを飲み続けたら、お化粧変えた?と言われました。

体調が良くなるのはなんとなくわかるけど、周りの人にはわかりずらいですよね。
でもサジージュース を飲んでしばらくすると

 

「あれ?お化粧変えた?」

 

と言われることが増えます。
肌のキメが細くなったり、顔色が良くなったりして来たことが周りの人にも気がつかれるレベルにまで来てるってことです!

自分でも鏡を見るたび「あ、この頃ファンデのノリが違う?」「透明感が出てる?」って思えるようになって、朝から気持ちが高まります。

 

これは主に

  • 鉄分補給がうまくいって貧血が先善されることで血色が良くなる
  • 新鮮なアミノ酸補給がうまくいって、体の細部が生き返る
  • 腸内環境が良くなって肌の調子が上がる

などの複合的な原因があるのですが、そんな難しいことを抜きにしても

 

「肌の感じが変わった」

 

って言われるだけでもう「サジー飲んでてよかった!」って気持ちになります。

逆にいうと「もう、サジーなしの人生なんて考えられない」ってことで、株式会社フィネスさんとは長い長いお付き合いにあると思いますね。

フィネスのサジー!すごい!

 

 

どうかこれからも

  • 値上げせすに
  • 品質を落とさずに

頑張ってください!

 

サジージュース といえば株フィネスだから、欲を言えばもっといろんなサジー商品を出して欲しいなと思います。

 

 

サジーといえば抗酸化【老化の原因・酸化を抑える】ビタミンやポリフェノール

サジージュースで老化をストップ:抗酸化サジー

最近テレビでも「抗酸化」や「酸化」を目にする事が多くなってきました。
病気になることも老化も、食生活を含めた生活習慣が大きく関わっています。
現代ではそれにストレスという厄介なものが関わっていますが、その全てにおいて影響しているのが「活性酸素」なのです。

活性酸素や酸化を考えるときに

 

「え?酸化?酸素は体に必要なものでしょ?」

 

と思いますよね?
そう、私たちは酸素がなくては生きていけません。

でも実は酸素は「猛毒」でもあるのです。
酸素を吸って生きる私たちはその猛毒を抑える力を持っています。それが抗酸化力です。

普通に生きていれば、自然の食品を食べていれば特に困ったことはなく、抗酸化力がなくなった時が「自然な寿命」と言えるのですが、現代社会の中で生活していくと酸素の中でも破壊力の強い「活性酸素」が出過ぎるのです。

活性酸素って、元気のいい酸素っぽいから良いものかと思ってた

 

 

サジージュースで老化をストップ:体が酸化すると見られる変化

 

1:シミ・シワ・くすみなど肌荒れ

紫外線によって作られた大量の活性酸素。酸化していく肌を守ろうとしてメラニン色素が生成されますが、多すぎるとターンオーバーが間に合わないためシミやソバカスとなります。

また活性酸素は真皮のコラーゲンにダメージを与えてしまうので、ハリや弾力性が衰えてたるみやシワができることに。またバリア機能が低下してターンオーバーが乱れやすくなるので乾燥したり、くすみやお肌のごわつきなどの肌荒れ症状が現れてしまいます。

 

2:白髪など老化現象がおきる

酸化は、お肌だけでなく髪にも影響します。増え過ぎた活性酸素は、髪の黒い成分を作る「メラノサイト」までも攻撃してダメージを与えてしまうのです。するとメラニンがつくられなくなり、白髪に。

 

3:免疫力が落ちる

酸化の影響は美容だけにとどまらず、免疫力も低下させてしまいます。活性酸素が大量に発生している環境では免疫細胞がうまく働くことができず、免疫力が落ちて風邪を引きやすくなったりアレルギーなどの症状が出やすくなったりします。

 

4:脳の神経細胞が傷つく

脳はエネルギーとしてたくさんの酸素を必要としています。その分大量の活性酸素が発生し、ダメージを受けやすい器官。

ただでさえ脳の神経細胞は年齢とともに減っていくため、酸化によって傷つけられると、疲れやすくなったり思考力や記憶力が弱くなったりしてしまうことに。

 

え〜〜老化現象はちょっと困る!

 

サジージュースで老化をストップ:体を酸化させる「活性酸素」って?

私たちは酸素を吸って、体のなかにある栄養素と結びつけてエネルギーを生み出しています。
活性酸素は呼吸をするだけでも発生しますが、体に様々な影響を与えてしまうまで増えすぎる要因は次の8つだといわれています

 

1:加齢

歳をとるから減るのか?減るから老化するのか?
体内の抗酸化物質は20代をピークに年々減っていきます。活性酸素を撃退する力が少なくなってくれば活性酸素はどんどん増えてきます。

 

2:紫外線

紫外線はかなり有害な紫外線。そもそも活性酸素発生の原因の多くは「紫外線から体を守るため」なのです。
肌に直接紫外線を浴びると、それに負けまいと特に強力な活性酸素が生まれます。

 

3:大気汚染や添加物

本来自然界にない物質が体内に入り込むと、体は「有害なもの」として退治するために大量の活性酸素を発生します。紫外線で化学反応を起こした大気や排気ガスも気をつけるべきですが、食品添加物も同じです。
体に害はないとしても本来食べるべきものではない場合、消化器官には強いストレスとなり、活性酸素を発生させます。

 

4:喫煙

ニコチンやタールなど、タバコに含まれる成分も大気汚染や食品添加物と同じ「体に入るべきものでないもの」です。
体を守るために大量の活性酸素を生成します。
酸化を防止する「抗酸化成分」であるビタミンCはタバコのニコチンやタールによってよって破壊され流のでさらに酸化が進みます。

 

世の中って、悪いものばっかり??

 

5:激しすぎる運動

適度な運動はストレスを発散するにも、血行を良くするにもいいことですが、激しすぎる運動をすると呼吸量が増えて酸素が多く取り込まれるため、活性酸素も通常時より多く発生します。

 

6:ストレス

現代社会でストレスを感じずに生きるのはとても大変。不可能かもしれませんがストレスを感じると体はストレス緩和のために「副腎皮質ホルモン」を分泌します。そのことにより活性酸素が生産されてしまいます。
このとき「抗酸化成分」であるビタミンCが大量に消費されるため活性酸素を止める事ができなくなってきます。
ストレスを受けると一時的に血流が悪くなり、回復するときに活性酸素が発生します。

 

7:お酒の飲み過ぎ

お酒を飲むと肝臓でアルコールを分解します。そのときに活性酸素も生まれます。アルコールの分解酵素が少ないなどいわゆる「お酒が弱い人」はより多くの活性酸素が発生するので飲酒はしないほうがいいでしょう。

 

8:食生活

お肉などの動物性脂肪は腸内で分解されます。摂りすぎた脂肪は肝臓で解毒され流のですが、同時に活性酸素を生みます。
食品添加物も異物と見られストレスになりますが、特にトランス脂肪酸を多く含むマーガリンなどは活性酸素が発生しやすい食品。ケーキなどに使われるショートニングも同様す。
添加物満載のジャンクフードをなるべく食べないようにしましょう。

体の中がこんな風になるのは嫌だ!

 

サジージュースで老化をストップ:サジーに含まれる抗酸化力は?

 

 

【ビタミンC】
緑黄色野菜やフルーツに含まれるビタミンC
ビタミンCは水溶性なので熱に弱いので、生で食べるのがオススメです。

サジージュースにはレモンジュースの約10.15倍のビタミンCが含まれています。

 

【ビタミンE】
ひまわり油・やし油・べに花油やごま・アーモンド・ピーナッツなど種実類に含まれています。
サジージュースにはくるみの約3.12倍のビタミンEが含まれています。

 

【ポリフェノール類】
プルーン・りんご・赤ワイン・コーヒー・緑茶・紅茶など
フルーツの場合、皮にもポリフェノールが豊富に含まれているため、皮ごと食べるのがオススメ。

サジージュースは皮ごとピューレにしたものなのでポリフェノールたっぷりです。

 

 

 

【鉄分などのミネラル類】
海藻類(わかめ・のり・昆布など)、魚介類(桜えび・うるめいわしなど)、納豆など

サジージュースは植物ですが鉄分や亜鉛などのミネラルを豊富に含んでいます。

 

【カロテノイド】
緑黄色野菜やフルーツの黄色、オレンジ、赤色の色素成分。パプリカ、トマト、ホウレンソウ、ミカンなど
濃い色の野菜やフルーツを選べばたくさんカロテノイドを取ることができます。

サジージュースの濃いオレンジ色にはカロテノイドが豊富に含まれています。

 

 

アトピー性皮膚炎とサジージュースの抗酸化力

サジーの抗酸化力【アトピー性皮膚炎の原因は活性酸素?】

アトピー性皮膚炎は、子供に多い病気だと思われています。

実際、2000~2002年に行われた厚生労働省の全国調査では

  • 4ヵ月児の12.8%
  • 1歳6ヵ月児の9.8%
  • 3歳児の13.2%
  • 小学1年生の11.8%
  • 小学6年生の10.6%
  • 大学1年生の8.2%

がアトピー性皮膚炎でした。

強いかゆみと発疹(ほっしん)が繰り返す皮膚の病気で、かゆくて、かきむしってしまて、そこからまた悪化するのでとてもつらい病気です。

昔は大人になるにつれ改善していく人が多かったのですが、現在は大人にもアトピー性皮膚炎の患者さんが多くなってきました。

アトピー性皮膚炎を発症するきっかけは人それぞれなことが多く、「これだ」という決定的な原因の特定は難しいのが現状です。

しかしアトピー性皮膚炎の患者の多い地域は京浜、中京、阪神、北九州などの工業地帯とその周辺に多いことから工場から排出される公害物質や大気汚染、排気ガスなどの影響を受けている可能性が大きいです。

自動車の排気ガス、工場の煙に含まれる窒素酸化物、硫黄酸化物などの屋外の要因の他に、ホコリやダニなどの室内の要因もあります。

 

サジーの抗酸化力【アトピー性皮膚炎の患者は抗酸化物質を活性化する力が低い】

私たちの皮膚や目、呼吸器などは直接酸素にさらされています。
皮膚関係の疾患にはケロイド、火傷、刺激アレルギー性接触皮膚炎があり、アトピー性皮膚炎もそうです。これらに深く関係しているのが「活性酸素」と「過酸化脂質」dす。

アトピー性皮膚炎の人は、抗酸化物質を活性化する力が平均値より低いことがわかっています。

サジージュースには果物としてはトップクラスの抗酸化成分が含まれています。抗酸化成分は多く摂っても貯めておくことができないので、毎日の食生活で続けて撮ることが大切です。

アトピー性皮膚炎の原因「活性酸素」はとりすぎた不飽和脂肪酸の脂質を変質させ、肌の水分バランスを壊し、角質層の保湿機能が弱まり乾燥させてしまいます。

皮膚が乾燥するとアトピー性皮膚炎は悪化します。

アトピー性皮膚炎を改善するには薬剤の塗布が一番近道で、ステロイド系の薬でなんとかだましだまし生活している方が多いと思いますが、

時間はかかったとしても、

  • 抗酸化成分の多く入った食品を摂る
  • 酸化した油をなるべくとらない

という食生活習慣を身につけることも大切です。

 

食後のサジージュースはきっと、体の中からいろんなトラブルを改善していくでしょう。

 

サジーの抗酸化力が活性酸素から身体を守る

抗酸化力はもともと私たちにある力

私たち人間は生きるために酸素を必要する「好気性生物」。酸素に基づく代謝によって生きているで、酸素から発生する「活性酸素」と無関係ではいられません。

人間には活性酸素の害から身体を守るシステムが備わっています。抗酸化物質(スカベンジャー)と言う物質のはたらきです。

光合成によって酸素を発生させる植物には、活性酸素の害から自分自身を守るための物質がその割っています。それは葉緑素(クロロフィル)と言うものです。

光のエネルギーを利用して二酸化炭素と水から有機物を合成する「光合成」に役立つだけでなく、不安定な活性酸素に電子を一つ与えて安定化することで害を防いでいます。

人間に備わった抗酸化物質(スカベンジャー)には三つのはたらきがあります。

  1. 活性酸素の発生源を抑える
  2. 発生した活性酸素を捕まえて、その活性を低くする
  3. 活性酸素によって害を受けた箇所を修復し、元の正常な状態に再生させる

活性酸素の種類も多くあり、それぞれに対抗する抗酸化成分も違います。

 

サジーの抗酸化力はビタミンとカルテノイド

活性酸素を撃退するスカベンジャーは

  1. 酵素
  2. ビタミン
  3. その他

の3つに分けられます。

酵素は体の中で合成される抗酸化成分で、

  • SOD(スーパーオキシドディムスターゼ)
  • カタラーゼ
  • グルタチオンペルオキシダーゼ

などがあります。

サジーに多く含まれ得る抗酸化ビタミン

  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • ビタミンB群

などです。

その他の抗酸化成分にもサジーに豊富に含まれているものがあります。

  • ベータカロテンなどのカルテノイド
  • ポリフェノール
  • 微量ミネラル

などがそうです。

サジージュースには体で合成できる酵素以外の抗酸化成分がたっぷり入っています。

 

サジーに多く含まれるアミノ酸も実は抗酸化成分??

たんぱく質の大元であるアミノ酸は、私たちが生きていくためのエネルギー源として大切なだけでなく、筋肉、血液、各種のホルモンや酵素の原料となる大切な栄養素です。

体で合成される代表的な抗酸化成分

  • SOD(スーパーオキシドディムスターゼ)
  • カタラーゼ
  • グルタチオンペルオキシダーゼ

は、たんぱく質です。良質のアミノ酸を摂り、良質なたんぱく質を合成しないと細胞自体の活力は弱まります。当然抗酸化酵素も作られなくなります。

たんぱく質を合成する20種類のアミノ酸のうち、体の中では合成できず、食品として食べなければ欠乏するものがあり、「必須アミノ酸」と呼ばれます。

  • トリプトファン
  • フェニルアラニン
  • リジン
  • スレオニン
  • メチオニン
  • ロイシン
  • イソロイシン
  • バリン

などがありますが、サジーにはこのすべての必須アミノ酸が含まれています。

 

サジージュースを飲むことで抗酸化成分を増やし、活性酸素を抑えることによって様々な病気やトラブルが改善されていくのは理にかなってると言えます。

サジージュースで日焼けによる肌ダメージをブロック!

サジージュースには天然美白成分「ビタミンC」がたっぷり

気持ちのいい季節の到来とともに、心配になるのが「日焼け」。
日焼けは、太陽の紫外線によってメラノサイトが刺激されて「活性酵素」ができることが原因です。なくてはならない太陽の光ですが、肌に直射されるとかなりのダメージに。

活性酵素とチロシンという物質が合体すると、憎むべき黒ずみの「メラニン色素」に変化します。

黒は太陽の光を集める作用があります。
実はメラニンは「紫外線の攻撃から細胞を守るために」発生するってご存知でしたか?メラニンが黒くなるのは、そこで紫外線を吸着させて、肌の深いところまで届かせないようにするためなのです。

役に立っているとはいえ、日焼けが次の年まで持ち越さないのは、お肌のターンオーバーが正常にはたらくティーンエイジの頃まで。日焼けは防がなければなりません。

 

そこで登場するのがサジージュース。
もちろん日焼け止めなどのUV対策は絶対ですけど、浴びてしまった紫外線のダメージをなかったことにしたいなら「サジージュース」を飲みましょう。

サジージュースにレモンの10倍含まれているビタミンCは活性酵素の活動を邪魔する性質があり、メラニン色素の発生を抑制します。

でも、できてしまったシミや黒ずみはどうしたら?
実はビタミンCはに、肌に蓄積されているメラニン色素を無色化する効果もあるのです。
日焼け予防にも、日焼けしてしまった後にも高価を発揮するのがサジージュースにレモンの10倍含まれているビタミンCなのです。

リンネルの美容ドリンク部門第一位!

 

サジージュースには絶大なアンチエイジング効果の「抗酸化成分」がたっぷり

サジージュースにはビタミンC以外にもビタミンA、ビタミンEなど多くの抗酸化成分が含まれています。ビタミンの他には

  • カロテノイド(βカロテン、ルテイン、アスタキサンチン、リコピン)
  • ポリフェノール(アントシアニン・ケルセチン・ルチン・カテキン・イソフラボンなどのフラボノイド等)

なども抗酸化成分です。サジージュースには多くの抗酸化成分が入っていて、その力は、健康にいいと言われる「トマトの20倍以上」です。

抗酸化作用は、活性酸素のはたらきを抑え、シミやソバカス、シワやたるみがができにくいお肌を作ります。

肌も含めて主な老化の原因は「活性酸素」だと考えられています。

 

サジージュースで活性酸素の発生を抑え、元気に若々しく!

活性酸素は酸素から発生します。
つまり呼吸をしている限り「ゼロ」にするのは難しいということです。体内に取り入れてた酸素の約2%が活性酸素になるといわれています。

活性酸素は、ほかの物質を酸化させる力(酸化力)が非常に強いのですが、その理由はもともと活性酸素は細菌やウイルスを撃退する「殺菌」する役目があるからです。

ところがストレスや生活習慣の乱れにより活性酸素が増え、さらに抗酸化成分の入った自然な食品を食べる機会も少なくなったことから「活性酸素の攻撃」により私たちの体はダメージを受けています。

サジージュースにはそのダメージを修復し、ダメージをなくす栄養素が200種類以上も含まれています。毎日のひとくちが体内の活性酸素のはたらきを弱らせて、老化ダメージを少なくしてくれます。

いつまでも若々しく。
サジージュース生活を続けましょう。

サジー果皮【どうして果物の栄養素は果皮に多く含まれるの?】

サジー果皮の秘密は?ポリフェノール満載のわけ

サジーが自生する内モンゴル自治区の砂漠地帯では、マイナス40度〜40度の気温差や、高地であるが故の強い紫外線、年間降雨量が200ミリほどの乾燥な度、植物にとっていい状態の土地ではありません。また塩害の被害のある場所もあります。

サジーだけでなく、植物にとって

  • 紫外線
  • 低栄養
  • 乾燥

これらすべてがストレスになるのです。

ストレスに対抗するために、植物はポリフェノールなどの「化学物質」を作り出すようになりました。植物が生きていくにあたって最初に作られたものが紫外線から身を守るポリフェノールだと言われています。

 

ポリフェノールの役割は大きく二つあります

  1. 紫外線を吸収して防御
  2. 紫外線により発生する活性酸素を消去する

なぜ果物の「果皮」にポリフェノールは一番多く含まれるのか?
それは紫外線が果実の奥や種まで届かないようにするためです。植物が赤や紫という色を作り出したのは紫外線を吸収して、その害を本体にまで及ぼさないためなのです。

もう一つの重要な事は「抗酸化」です。
紫外線に当たると細胞が酸化してしまいます。ポリフェノールは植物由来の「酸化に対抗する物質」です。

ビタミンCやビタミンE、カロテノイド等の抗酸化物質と同じようにポリフェノールも活性酸素の活動を抑えてくれます。

フィネスの豊潤サジーに使用しているビコアサジーは、サジーの中でも栄養価が高いことで有名なのですが、それは「より厳しい環境でいく抜くために必要な栄養素」を自分自身でたっぷり含んでいるからです。

 

サジー果皮に含まれてるポリフェノールを無駄なくジュースに

フィネスのサジージュース「黄酸汁 豊潤サジー」は、果実を押しつぶしただけの圧搾ジュースとは違います。

果実をきめ細かく裏ごしする事により、果皮もしっかりジュースになります。特に高額で取引させる「オイル」さえもたっぷりジュースに入ります。

裏ごしジュースにはポリフェノールたっぷりの果皮が含まれるので、サジー果実をそのまま食べるのと同じように補給できます。

サジージュースはオールインワン!【オールインワンは効かない?と】

サジージュースはオールインワン栄養ドリンク

サジージュースのことをよくブログに書いているクワバタオハラの小原さんが「サジージュースはオールインワン」だと言っています。

確かにビタミンやミネラル、アミノ酸やポリフェノール。これらの栄養素を「オールインワンサプリ」みたいな形で作るのは結構大変かもしれません。

 

オールインワンのお化粧品、お手軽だから使うという人もいれば「なんか効かなそう」という人もいますよね。なぜ、そう思うのか(わたしもちょっとそう思うんです)考えてみました。そもそも

  • オールインワンはどれもこれもが薄い気がする
  • オールインワンの効果はお値段程度

というイメージがあるのではないでしょうか?

 

確かに工場で商品として作られたものならばそうかもしれません。でもサジーは自然の果物。私たち人間が商売のためにブレンドしたものではありません。

 

ビタミン、ポリフェノール、アミノ酸や、鉄分やその他のミネラルまで。
サジーが200種類以上の栄養素を含んでいるのは過酷な自然環境のなかで生き抜くために必要だったからです。

  • 高地の強い紫外線に耐えるために果皮に「抗酸化力」をもち、酸化を防ぐ
  • マイナス40度にもなる極寒の冬を生き抜くためにオイルを含んでいる
  • 水分も栄養素も少ない土地で生き抜くために、少しでも多くの栄養素を逃がさないようにため込む

このような理由から、サジーがため込んだ栄養素をわたしたちはおすそ分けしてもらっているのです。オールラウンドで過酷な環境だから、必要な栄養素をオールインワンで持っておく必要があったのです。

サジーが自分のため込んだ栄養素がわたしたちの美容や健康にとって「偶然、必要なものだった」ので、サジージュースが私たちのオールインワン栄養ドリンクになったのです。

本当は普段の食生活から体に必要な栄養をしっかり摂るようにし、代謝もよくなるように運動をし、たばこを辞め、排気ガスをよけて生きることが出来ばいいのですが難しいですよね。

睡眠不足やストレスでも私たちの体は強く痛んでいます。その傷が大きくならないうちに、サジーのため込んだ200種類以上の栄養素をオールインワンでいただくことができることを喜びましょう。

 

 

あなたに一番あったサジージューはきっとこれ!

 

サジージュースはクワバタオハラの小原正子さんがのんでるスーパーフルーツジュース

サジージュースはスーパースーパースーパーフードやがなっ!

サジージュースを飲んでいる芸能人はけっこういて、やっぱ「キレイ系」のひとが多い。美魔女の平子理沙さんとか水谷雅子さんとか、女優さんだとトリンドル怜奈さんとか。

サジーを飲んでる人

キレイな人が飲んでると「もともとキレイだからじゃない?」なんてちょっと斜めから見てしまうんだけど、ここにきて元気系の小原正子さんがサジージュースを飲んでるという記事を見ました。

おお!もちろんキレイではあるんだけど、芸人さんで、元気いっぱいな小原正子さんが飲んでるとなんとなく親しみを感じてしまうのはなぜでしょう?

小原正子さんのサジージュースの感想はこちら

お肌がよみがえる栄養素がたっぷり!

サジージュースはもともとハリウッドセレブからのブーム

サジージュースは世界中どこでも飲まれてるものじゃなかったんです。中国やモンゴルの山の中にあって、地元の方はずっとサジーを食べてるんだけど、それを「商品化しよう」としたのはここ数十年の話。

最初はサジーに含まれているオイルが紫外線につよいことや、抗酸化成分が多く含まれていることから化粧品として使われることが多かったようです。

サジーに含まれるオイルは「パルミトレイン酸」という栄養素がたっぷり。

パルミトレイン酸は体に必要な不飽和脂肪酸で、皮膚を構成する成分でもあります。
新鮮なパルミトレイン酸を摂取することは「新しい肌を作り、肌の老化を防ぐ」と言われています。

パルミトレイン酸といえばマカダミアナッツと言われていましたが、サジーはそれ以上!美肌を作る油としてはナンバーワンだし、さらにビタミンやポリフェノールなどが豊富に含まれているのです。

小原正子さんが言ってるようにサジーは「スーパースーパースーパーフード」なんですね!

 

 

そのうち「美は健康から」という世の中の流れになり、真っ先に反応したのがハリウッドセレブ達。フルーツをスムージーにして飲むことで「酵素を生きたまま摂る」ことがブームだったセレブ達の目に留まったのが「200種類以上の栄養素と美容成分の入ったフルーツ:サジー」でした。しかもまだ一般的でないことから密かに飲まれ、化粧品としても使われ「飲む美容液」と呼ばれるようになりました。

 

サジーの抗酸化力が若さのポイントとはいうけど、酸化したらどんな悪いことがおこるのでしょうか?

トラブルその1:シミ・シワ・くすみなど肌に対するダメージが出る

呼吸をするだけで生まれる活性酸素ですが、実はその多くは紫外線によってつくられるのです。つまりお日様に当たるとやばいってこと。
でも太陽の光を浴びないとビタミンDの合成もできないし、気分がゆううつになります。兼ね合いが難しいですね。

紫外線によって酸化していく肌を守るためにメラニン色素が生成されます。シミやソバカスの原因となるメラニンは女性の大敵。

紫外線を浴びて酸化が始まったら、はやめに抗酸化作用のあるサジージュースを飲むのがいいかもしれません。

活性酸素はコラーゲンにダメージを与えてしまいます。コラーゲンを壊された肌からはハリや弾力性がなくなり、老けて見える原因の「たるみやシワ」が。

コラーゲンが壊れ、酸化した皮脂はバリア機能が低下し、くすみやお肌のごわつきなどの肌が荒れてきます。
ターンオーバーが正常にはたらかなくなり、乾燥などの外部から刺激にたえられなくなり老け顔が出来上がります。

トラブルその2:白髪がめだつようになる

増え過ぎた活性酸素は酸化は、お肌だけでなく髪にも影響してきます。
髪の黒い成分を作る「メラノサイト」がダメージをもらうとメラニンがつくられなくなり、白髪になります。

肌の酸化を止めるために発生するメラニンが、今度はつくられなくなって白髪に。逆だったら本当にいいのになと思いますが。

 

トラブルその3:免疫力が落ちる

ここまでは活性酸素による「見た目」の老化の話でしたが、酸化の影響は私たちの体を守ってくれている「免疫力」も低下させます。

活性酸素が大量に発生すると免疫細胞がうまく働くことができなくなります。酸化による老化とは見た目の問題だけでなく

  • 病気になりやすくなる
  • 病気が治りにくくなる
  • アレルギーなどが出やすくなる

など、さまざまなトラブルにつながります。

 

トラブルその4:脳の神経細胞が傷つく

わたしたちのからだで一番酸素を必要としているのは「脳」です。その分大量の活性酸素が発生し、ダメージを受けやすい器官ともいえます。

脳の神経細胞は年齢とともに減っていきます。

加齢により徐々に記憶力や思考力が落ちるのは仕方がない部分もありますが、酸化によって脳が傷つけられ、急激に老化が進むことがあるので注意したいです。

サジージュースの抗酸化力は見た目の老化だけでなく、体全体の老化を防ぐ

肌や髪だけでなく、脳をはじめとした体全体にとって酸化=老化のダメージは大きいです。見た目を異常に若々しくして「いくつにみえる?」的なことではなくて、年齢を重ねていっても「美しくいる」ために抗酸化成分は欠かせない栄養素です。

サジージュースには200種類以上の栄養素が含まれており抗酸化成分もたっぷりです。毎日の生活習慣を変えるのは難しいかもしれませんが、毎日ひとくち、サジージュースを飲むのは割と簡単。

これはオレンジジュースでわったもの。どんな飲み方もOKだから嬉しい〜

今日から始められる抗酸化生活はこちら>>>

サジーの鮮やかな色はカロテノイドとポリフェノール

サジージュースのオレンジ色を見て、ある学者が「これはカロテノイドの塊だ」と言いました

カロテノイドというのは動植物に存在する

  • 赤色
  • オレンジ色
  • 黄色

の脂溶性の色素成分です。現在までに約600種類が見つかっています。
人を含む動物はカロテノイドを体内で合成することができないので、野菜や果物から摂取することが必要になります。

カロテノイドとして一番有名なものは「ベータカロテン」です。サジージュースには黄色ピーマンの4倍以上のベータカロテンが含まれてます。

ベータカロテンは人参やかぼちゃなどに含まれています。

他にもトマトやスイカに含まれるリコピン、エビやカニなどに含まれるアスタキサンチンなども最近よく耳にするようになりました。

 

サジーに含まれるカロテノイドは抗酸化成分

すべてのカロテノイドに共通した機能は「抗酸化作用」です。フリーラジカルや活性酸素を消去して老化やガン、動脈硬化など、様々な生活習慣病を予防する効果があります。

必要に応じて体内でビタミンAに変換されるものをプロビタミンAといい、アルファカロテン、ベータカロテン、ガンマカロテンとベータクリプトキサンチンがこれに当たります。
カロテノイドのママ、脂肪組織、肝臓、筋肉、網膜などに存在するものもあります。

カロテノイドは油に溶ける性質を持っています。
油物を食べた時に一緒に食べると、吸収が良くなります。

 

サジーの特色、抗酸化についておさらい

人は、呼吸によって取り入れた酸素を利用して栄養素を分解し、エネルギーを得て生きています。
この過程で酸素の一部が酸化力の強い「活性酸素」に変わります。

活性酸素は体を構成する脂質、たんぱく質などを傷つけてしまいます。

活性酸素によって傷つけられた脂質が過酸化脂質となり、血管の壁を壊し、動脈硬化の原因隣ます。過酸化脂質はDNAの突然変異を起こし、がんが発生する要因にもなります。

私たちの体内には活性酸素を除去するための機能が備わっていますが、この機能は年をとるとともに低下していきます。

過酸化脂質がお肌の細胞を壊すことで、シミやシワが生まれることから、活性酸素は「アンチエイジングのポイント」でもあります。

サジージュースには活性酸素を除去する抗酸化成分がたっぷり入っているので、健康と美容のどちらにも効果てきめんです。

 

サジーの色素にはポリフェノールもたっぷり

色素といえばカロテノイドの他にポリフェノールがあります。

ポリフェノールは光合成によってできる植物の色素や苦み、渋みの成分です。その種類は5000種以上と言われています。

ポリフェノールには活性酸素を捉えて消去する作用があります。さらに殺菌作用、女性ホルモン様作用、目の機能改善、肝機能の強化などいろいろな役目があります。

ポリフェノールは水に溶けやすく吸収しやすいので、飲んだ30分後には体内で抗酸化作用を発揮し始めます。

ポリフェノールの弱点は「貯めておけないこと」です。たくさん摂取しても、使われなかったものは排泄されます。即効性はあるけれど、2〜3時間ほどしかその威力は持続しません。

毎日少しづつ、必ず摂取することが大切です。

サジージュースを毎日飲み続けることで、カロテノイドの抗酸化力とポリフェノールの抗酸化力をダブルで体に取り入れることができます。

 

サジージュースの栄養素は「生活習慣病」にどうはたらきかけるの?

サジージュースに含まれう200種類以上の栄養素が「生活習慣病の予防・改善」に効果が!

現代のストレス社会を生きる私たちは、いつも体がだるい・・・便秘がち・・・などの身近な症状から動脈硬化やガンなどの生活習慣病まで、常に体の不調とともに生きてると言えます。

その原因の一つが「ビタミン・ミネラル不足」だと言われています。ビタミンやミネラルは、三大栄養素と違い、毎日大量に必要とされてはいませんが、病気の予防を手助けしたり、症状の改善につながる重要な栄養素です。

成人病っておじさんがなるものだと思ってるでしょ??

 

サジージュースには多種多様なビタミン、ミネラルが含まれていて、総合的に「不調を改善する」強力なサポーターになります。

もちろん、普段の食事からバランスよく、過不足なく栄養補給ができればいいのですが、時間もお金もかかるのが現実・・・。

そういう「頑張ろうと意識はしてるけど、難しいなぁ」と思ってるあなたにとってサジージュースはとても良い飲み物になるでしょう。

いろんな不調が出る前にサジュージュースでなんとかしたいね

 

サジージュースの栄養素と主な生活習慣病

【心筋梗塞・狭心症】抗酸化ビタミンが血管を守る

心臓に血液を送る血管が細くなる動脈硬化が原因です。LDLコレステロールの参加を防ぐビタミンE、C、ベータカロテンのほか心臓の筋肉を強くするマグネシウムもおすすめ。

【糖尿病】抗酸化ビタミンが症状の進行を防ぐ

糖尿病の進行を和らげる栄養素はビタミンB1、B2
合併症の予防には抗酸化ビタミンであるビタミンCやEが効果的です。

【高血圧症】余分なナトリウムをカリウムが排泄

血圧を低下させる作用があるマグネシウムが有効です。余分なナトリウムを排出する働きがあるカリウムも摂るべき栄養素ですが、基本的に食事に塩分を控えることも重要です。

 

【動脈硬化】ビタミンEを摂って血液をきれいに

活性酸素によって酸化されたLDLコレステロールが血管を細くする犯人です。酸化を事前に食い止めるビタミンEを始め、すぐれた抗酸化パワーでビタミンEを援護してくれるビタミンCとベータカロテンを同時に取れるサジージュースがぴったり!

 

【肥満】ビタミンB1とB2で体内の代謝を高める

肥満は糖質や脂質の代謝異常が原因の一つなので、糖質や脂質の代謝を促すビタミンB1、B2を摂りましょう。肥満は免疫力を低下させてしまうのでウイルス性の病気になりやすくなります。病原体から体を守るビタミンA、C、Eも同時に取れるサジージュースはダイエットにも効果的。

 

【高コレステロール血症】抗酸化ビタミンが動脈の健康を守る

血液中のLDLコレステロールが酸化され流と動脈硬化を引き起こします。コレステロールをなるべく取らない食事に心がけることと、酸化を抑制するビタミンEを摂りましょう。またビタミンEをサポートするビタミンCとベータカロテンを併せて摂るようにしましょう。

 

【脳卒中】ビタミンEとCが血管を正常に保つ

脳の血管がつまる脳梗塞と、血管が破れる脳出血のどちらも、主に動脈硬化が原因です。そのため予防にはビタミンEとビタミンC、ベータカロテンでLDLコレステロールの酸化を防ぐことが大切です。

 

サジーに含まれる代表的な栄養素