サジーで免疫アップ【寒の戻りに風邪をひかないように】

サジージュースは免疫力を上げてくれる

今年の冬は寒かったのでインフルエンザが猛威を振るいました。手洗いうがいは絶対で、でもそれにプラス「ウイルスに負けない体」を作ることが大切だと実感したのではないでしょうか?

サジージュースは体の免疫力を上げる栄養素が多く含まれています。

  • たんぱく質(アミノ酸)
  • 亜鉛
  • ビタミンA(ベータカロテン)
  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • ビタミンB6
  • ビタミンB12
  • 葉酸
  • パントテン酸
  • ナイアシン
  • ビオチン
  • ビタミンC
  • ビタミンE

などの栄養素です。

 

サジージュースに含まれるたんぱく質のはたらき

たんぱく質(アミノ酸)は酵素の素にもなるもので、体の材料です。酵素は体内で行われる様々な活動(消化吸収・運動・呼吸など)を助ける大切な役割を担っています。

たんぱく質(アミノ酸)が不足するということは「体の材料が減る(新陳代謝が鈍る)」といことで、体調を大きく低下させてしまいます。

 

サジージュースに含まれる亜鉛のはたらき

亜鉛は「美味しく栄養をとる」という基本に深く関わっています。
舌にある味を感じ取る細胞は、この亜鉛がなければ十分に機能しません。そのため、亜鉛が不足してしまうと、味覚障害を引き起こ梓「何を食べても美味しくない」と感じることから食欲不振になったり、栄養失調になります。

免疫はきちんと栄養をとることから始まります。美味しく食事をとることはストレスを軽減するんでさらに免疫力も上がります。

 

サジージュースに含まれるビタミンAのはたらき

ビタミンAは粘膜を良い状態で保つためにも必要な栄養素。喉・鼻・腸などに存在する粘膜は、風邪などのウイルスが体内に侵入するのを防いでくれます。いつも粘膜に潤いを持つことが病気予防には不可欠です。

ビタミンAは摂り過ぎに注意(特に妊婦さんの場合)すべき栄養素でもあります。その点サジージュースに含まれているβ-カロテンは必要な分だけ体内でビタミンAに変わることができます。サジージュースでビタミンAをとると過剰摂取などの心配がなく、安心です。

 

サジージュースに含まれるビタミンB群のはたらき

ビタミンB群とは、ビタミンB1・B2・B6・B12、葉酸、パントテン酸、ナイアシン、ビオチンの8つを指します。

ビタミンB1・B2・B6、パントテン酸、葉酸には免疫力を高める役割があります。ビタミンB群はどれかひとつだけでは効果を発揮しにくく、お互い助け合いながら働きます。なのでビタミンB群が豊富に含まれているサジージュースは最適です。

普通の日本人の食生活では不足することはないと考えられていましたが、食生活は変化してきています。栄養調査によるとビタミンB群は実際はかなりの数の潜在性欠乏者がいるということがわかっています。サジージュースでビタミンB群をまとめてたっぷりとりましょう。

 

サジージュースに含まれるビタミンCのはたらき

風邪予防のためにはまずビタミンC。
みかんをたくさん食べると風邪をひかないというのは割と当たっているようです。
ビタミンCは免疫細胞の一種「マクロファージ」のはたらきをサポートするので免疫力アップに効果的です。

 

サジージュースに含まれるビタミンEのはたらき

体の免疫を落としてしまうものに「活性酸素」があります。活性酸素はもともと呼吸によって体内に入った酸素が、ストレスやその他の要因により「体を傷つける毒」に変わったものです。

ビタミンエは細胞膜の中で活性sんそを待ち受けます。
活性酸素が体内の脂質と結びついて毒性の強い「過酸化脂質」になる前に、先に活性酸素を捕まえ、無害なものに変えます。

ビタミンEが不足すると、過酸化脂質の増加を止められず、動脈硬化や脳梗塞などの「血管の病気」を引き起こすことになります。

ビタミンやアミノ酸は数種類あり、どれも単体でより複合的にとる方が威力を発揮します。もちろん多くの品目を食事でとるのが理想的ですが、難しい場合は「一口で200種類以上の栄養素」が摂れるサジージュースの手を借りるのもいいですね!