サジージュースを飲んで体を「内側から温める」ってどういうこと?

サジージュースでぽかぽかな体

体は内側から温めないとダメっていうけれど

だいぶ暖かかくなってきたけど、朝晩はまだ少し寒い・・・。

健康情報でも美容でも「体を内側から温める」というキーワードが出てきます。サジージュースを飲んだ方の体験談でも「飲んだらぽかぽかした」というのがあります。

暖かいもの、例えばお茶やコーヒーを飲んだらお腹のあたりが暖かくなるのは割と納得できるけれど、それとはすこし違うのです。サジージュースは冷たいジュースなんですが(もちろん、温めて飲むのもオーケー)それでもポカポカするというのはなぜでしょうか?

あったかサジーであたたまろう!

 

サジージュースを飲むと手足などの末端が温まる理由は?

私たちは大体36度くらいの基礎体温があります。
体温はなぜおきるのか?なぜ寒いところでもキープできるのか?

体の熱はどこで作られるのでしょうか?

熱エネルギーは代謝によってつくられる

代謝とは、食べたものから栄養素を摂り込み、エネルギーに変換すること。
つまり「食べること」から始まるのです。

食べるという行為は、カロリーを消費する「運動」ともいえます。
お昼ご飯を食べた後、体が暖かくなっていく体験は誰もがあるはずで、それは熱エネルギーが生み出されることでおきます。

ところが、体を温めるという観点で行くと重要なのは「生み出すだけでは、末端は暖かくならない」ということです。
エネルギー代謝で生まれた熱エネルギーを全身に運んでくれるのは血液。
血液は体重の約8%を占め、全身を一巡するのに約1分かかります。

 

血液の役割はおおきく4つあります。

  1. 酸素の運搬
  2. 栄養素の運搬
  3. ウィルスや細菌に対する防衛
  4. 体温の維持・調整

 

この4つともサジージュースを飲むことに、密接な関係があります。

 

サジージュースの豊富な鉄分やビタミンCが貧血を改善し、酸素を体中に送ってくれる。

酸素を運ぶにはヘモグロビンという物質が必要です。ヘモグロビン値が少ないと「貧血」です。サジージュースにはヘモグロビンの材料である「鉄とアミノ酸」がたっぷり含まれているので「酸素をきちんと運べる血液」を作り出すことができます。

 

サジージュースの抗酸化力が血液をサラサラにして巡りをよくする

血流が滞る。つまり血液が一周回って帰ってくるまでの時間がかかると、熱を運ぶことにも時間がかかります。

肉食過多の食生活、喫煙やストレス、環境ホルモン等で大量に発生する活性酸素による酸化などの影響により、血液の粘度が増してドロドロになると、血流が滞ります。

その一番の原因は活性酸素。
これを除去するのが、体内の抗酸化酵素や抗酸化物質です。

 

サジージュースには
トマトの約20倍もの抗酸化成分が含まれています。

 

抗酸化成分を意識的に取り入れて、からだの中からスッキリを促し、健康的な毎日を送りましょう。

ORAC法とはその還元力の強さを測定するテストで、アメリカ農務省と国立老化研究所で開発された測定法です。アメリカではORAC値を表記した食品が販売されています。

オレンジ?黄色?見た事のない色と透明感のなさ。酸っぱいけど、慣れるとおいしい。