サジーにふくまれるビタミンCはがんを抑える??


サジーにレモンの10倍含まれているビタミンCの裏パワー

ビタミンの中で一番有名なのはビタミンCですよね。
美容製品にも配合されているし、健康食品にも多く含まれています。
イメージとして

  • 「すっぱい」栄養素
  • 美容にいい
  • スッキリする

などがありますが、研究が進むにつれ、いろいろなことがわかってきました。

 

サジーに含まれるビタミンCは消化器系のがんの原因とされている「ニトロソアミン」という物質の発生を抑える働きがある

ニトロソアミンはタンパク質が消化されるときに出るアミンと亜硝酸が反応してできます。
ビタミンCはアミンより先に亜硝酸とくっつくことによってニトロソアミンの発生を抑えることがわかりました。

このほかビタミンCはインターフェロンという物質の生成を促進します。インターフェロンは「抗ウイルスタンパク質」をつくり、ウイルスの活動を抑制、免疫を高める働きがあります。がん細胞にも同じように抑制をかけるといわれています。

さらにビタミンCは解毒酵素の代謝にも関わっていて、発がん性のある物質を体外に出す働きもあります。

体の中では絶えず取り込まれた栄養素が合成されていて、なかには「招かれざる物質」もあります。ビタミンCはがんの発生の要因になる物質の発生を抑えてくれるのです。
ビタミン類は大量に必要なものではありませんが、体の均衡、健康の維持のために役立っています。

しかし、体の中に貯めておくことができないものが多く、毎日食事から摂らないと不足してしまいます。毎日のサジージュース習慣は、目先のお悩みを解決するばかりでなく、長い目で見ても「キレイで元気な体」を維持してくれるでしょう。

 

ビタミンCは日常生活で摂りすぎることはまずありません。摂りすぎたとしても、使わなかったものは毎日排出されてしまうので特に問題はありません。

ところが摂取不足になると、コラーゲンが十分に生成されずに、毛細血管の結合組織が弱くなり出血しやすくなったり、止血しずらくなります。

大昔には多くの人が命を落とした「壊血病」とまではいかなくても、歯茎から出血したり、血が止まりにくくなったりします。

 

サジーに含まれるビタミンCは「アンチエイジング」の重要なキーワード

近年マウス実験でわかったことがあります。それは「ビタミンCが不足すると老化する」ということです。

マウスは人間とちがいビタミンCを体内で合成することができます。
ところがビタミンCを作ることができない種類のマウスもいて、ビタミンCを食事で摂らずにいると通常の4倍以上のスピードで老化することがわかりました。

そのマウスと同じように、ビタミンCを体内で合成できないわたしたちがすべきことは「食事からビタミンCを撮り続ける」ことです。

ビタミンCは比較的早くから「人工的に作ること」ができた栄養素です。
食品の裏ラベルに「VC」とか「酸化防止剤:ビタミンC」などと書かれているものがそうです。本来自然な食品の中に入っているビタミンと、人工的に工場で作られたビタミン。
その構造は同じと言われていますが、できれば「添加物としてのビタミンC」は摂りたくないのが心情ではないでしょうか?

サジージュースは「サジー果物」を裏ごしししただけの100%天然のビタミンCを含んでいます。