サジーの概要


サジーはたくさんの種類があって、栄養価もまちまちです。

オレンジ色の果実が実ってます。これだけみるとあの酸っぱさはそうぞうできません。

オレンジ色の果実が実ってます。これだけみるとあの酸っぱさはそうぞうできません。

 

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サジー7000万年前から地球上に生きているらしいです。

サジーの果実オレンジ色であずきくらいの大きさ

サジーの枝には鋭い棘があって、収穫時には怪我をしないように作業するのが大変

サジーの葉っぱは深緑で、抗酸化成分を多く含んでいるので健康茶として世界中で飲まれている

サジーの根っこには「放線菌」とよばれるものがあり、空気中から「窒素」をとりこんで、自分の生えている土壌を良くする

サジーの種には私たちに必要なオメガ3系脂肪酸という栄養素がふくまれている。

 

サジーの収穫期は秋から冬。
フィネスの豊潤サジーに使われているビコアサジーというサジーは、真冬に栄養をしっかりためて赤くなるんだって。
マイナス40℃くらいにもなるなかで、じっと耐えていて、小鳥とか動物が食べてくれるのをまっているらしい。

 

小鳥や動物も、真冬は食べ物が少なくなっているから、貴重な栄養として重宝してるだろうなあ。

で、食べられたサジーは動物の身体の中にいて、移動して、別の土地でフンとして落とされて、そこでまた芽を吹くんだって。なんだか生命の神秘っていうか、続いてくサークル(オザケン風)をかんじてします。

 

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 サジーの効果はそのおいたちにあった。

サジーには抗酸化力といって老化に抵抗する成分が多く入ってる。
なぜなのかなと思っていたけど。

サジー直射日光が照りつける砂漠に生きているって事から、ピンときた!

紫外線って、人を老化させるんだって。

だからサジー自体が老化しないように、抗酸化成分をたっぷり持っているに違いない。その抗酸化成分が女性のいろんな悩みに効果を上げているんじゃないだろうか?

point

サジーの効果は、
サジーががんばって紫外線に耐えてる証拠

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