サジージュースは母乳の出をよくするだけじゃない【乳幼児期の栄養補給】


サジージュースで母乳の出がよくなったママ続出

サジージュースは妊娠期、授乳期のママにも人気です。育児の雑誌で何度か記事になったらしいです。妊娠してるということは、新しい体を作れるだけの栄養素を持っていないといけません。妊婦は二人分食べろ!というのはあながち嘘ではないのですが、運動量が減ってくるのでカロリーには気をつけた方がいいでしょう。

妊娠初期にはホルモンバランスの変化によって吐き気が起こったり食欲が落ちたりします。つわりとよばれる症状です。
妊娠は「体の中に異物ができる」ということでもあり、様々な変化が起きますこの時期は「食べられるものだけでの食べる」というのがいいかもしれません。

 

サジージュースは1日30ml。スプーンでいうと大さじ2杯くらいなので、なんとか飲めるかもしれません。少量だったとしても含まれる栄養素の数は200種類以上もあります。

 

この時期に摂りたい栄養素は葉酸・鉄・カルシウムです。

葉酸は胎児の脳神経を作る重要な働きをしています。厚生労働省では「妊娠前1ヶ月から妊娠初期3ヶ月まで、1日400ナノグラムの葉酸を摂取するのがのぞましい」と定めています。

妊娠前?ということは「あかちゃんがほしい」と思ったらすぐに葉酸をとるべきなんですね。
サプリメントですませるのもアリだけど、出来れば自然の栄養素を自然なままで摂りたいものです。もちろんサジージュースにも葉酸はしっかり入っています。

鉄分もサジーの看板栄養素。
レバーよりも多く入ってるので貧血も改善されている方が多くいます。

ただ、サジーにはカルシウムはあまりはいってません。まあ、植物ですからね。カルシウムに関しては他のものからの摂取が必要です。

 

妊娠中期・後期にもサジージュースは最適!

妊娠中期以降は食欲が戻り、体重が増えやすくなってきます。「体重制限してください」と医者や助産婦さんから言われた方も多いかも。

でも、体重制限を重く考えすぎてダイエットをするのはよくありません。
妊娠中期の体格が「やせ」「ふつう」だった方は妊娠中の体重増加が7kg未満では低出生体重児を出産するリスクが高くなるとされています。

基本的にはカロリーの高いものはあまりとらず、ビタミン、ミネラル、アミノ酸の多く含まれる食品をバランスよく食べるのが理想です。

なかなか難しいときはサジージュースが足りない栄養素をしっかりとサポートします。

急激に体重が増える場合はむくみの可能性があります。