サジーで冷え性対策【今年こそ温かい体になる】


冷え性365日からの脱出【冷え性改善にサジージュース】

クーラーで冷えへ冷えだった夏が終わると、今度は寒い冬。
女性にとって冷えを感じない季節なんてありません。

ひとくちに「冷え」と言っても、感じ方はさまざま。

  • 手足の先が冷たく感じる末端冷え
  • 神経系や循環器系のトラブルにより体の一部だけが冷える局所冷え
  • 腰から下が冷え、肩こりや腰痛を併発する下半身冷え
  • 血流の悪さ、貧血からくる全身冷え
  • 手足は火照るくらい温かいけど内臓が冷える内臓冷え

このどれにも当てはまらない女性はいないんじゃないかと思うくらいです。

 

冷えは血行不良、自律神経やホルモンバランスの乱れ、疲れやストレス、ダイエットのしすぎ、姿勢の悪さ、骨盤のゆがみなどいろんな要因が考えられますが、どのタイプでもこれだけはやった方がいいことは

  • お腹を冷やさない
  • 体の温まる食品をとる

の二つです。

 

冷え性365日からの脱出【体の中から暖かくなるために】

体が最優先で温めようとするところは「内臓」です。内臓が冷えていると下半身や末端に送られるはずの血液が、内臓周りに送られます。
内臓が温まってないと、温かい血液が手足に廻らなくなるので、ずっと冷えたままになります。

手足が冷えるから、手袋や靴下を履く

その前に体の中心を温めることが先決です。

まずはお腹を出してしまうような薄着をやめて、血流をあげる軽い運動をする。
そして

飲むと体温を上げる効果があると学会で発表されたサジージュースを飲む

これで今年こそ冷えた体にさよならしましょう。

 

内臓が温まれば、代謝も良くなるのでダイエットにも好都合。普通に食事をしても太らない、エネルギーを燃やす体になります。
腸の動きも活発になるので自然なお通じでデトックスもできて嬉しいことばかり。

手足や下半身が寒いとイライラするし、なんとなくしょんぼりします。
クールビューティという言葉がありますが、これは寒い女ではありませんよね。

温かい体を持つことで心に余裕ができて、涼しい顔でいられる、本物のクールビューティになるためには、サジージュースで血行をよくすることから始めましょう。

 

冷え性365日からの脱出【自覚症状のない隠れ冷え性の可能性も!!】

冷えを自覚してる方は、なんらかの対処法を実践していでしょうからまだ良いのですが、心配なのは「冷えを全く自覚していない」人が多くいるということです。

体が冷えると活力がなくなり、動きたくなくなるものです。
ところが一見暑がりで、すぐ汗をかいたり、手足が温かい人を「冷え性」とは思わないし、本人も夢にも思わないでしょう。

例えばこんなことはありませんか?

  • 下痢と便秘を繰り返す
  • 肩こりやむくみがある
  • 生理痛がひどい
  • カロリーコントロールしているのにやせにくい

こんな人は、実は内臓が冷えきって本来の活動ができなくなっている「隠れ冷え性」の可能性が高いのです。

 

隠れ冷え性は「冷えている実感がない」のでなかなか改善しづらい、冷え性の中でもかなりやっかいなものです。

冷えてる自覚ないけど、上記の症状に思い当たる節がある方は、ちょっとお腹を触ってみてください。手足よりもお腹が冷えていませんか?

朝起きてすぐ、活動する前にお腹や太ももなどを触ってみて、脇の下よりも冷たい場合は「かくれ冷え性」の可能性が大きいです。

 

冷え性365日からの脱出【自律神経の乱れからくる冷えは栄養不足】

体温調節がうまくいかない。それは自律神経の乱れに原因があるかもしれません。

手足が温かいのも、顔がほてるのも自律神経の誤作動で、本来は内臓を温めることに使われる血液の温かみが、手足や顔に逃げて放熱してる可能性があります。

顔がほてる、汗をかく。
そういう場合一番してはいけないことがこの二つです。

  • クーラーをガンガン効かせる
  • 冷たいのものを食べる、飲む

内臓が冷えると胃腸の働きが悪くなり、食べたものをきちんと消化できず体が栄養失調になっていきます。便を送り出す動きも世悪なり、いつまでも老廃物が体内に置かれた状態で腸内環境は悪化の一途。
美しい肌を作るための代謝も栄養も滞ってしまい、やせにくく、ふとりやすい体になります。

 

暑く感じる時には「冷やし過ぎに注意」

そして

  • 腸内環境を整える
  • 体温を上げ代謝を上げる
  • ビタミンやアミノ酸などの美肌栄養素がたっぷり

のサジージュースで「かくれ冷え性」を改善しましょう。