サジージュースをアイスクリームにかけてみる!【冷たいものを食べるときに注意すること】


サジージュースをアイスに?本格的に暑い夏を乗り切る

毎日朝から晩まですごい暑さ。
汗でドロドロになって帰宅したとき、うれしいのは冷たい飲み物やアイスクリーム。

サジーは独特の酸味があります。
すっぱすぎる!と苦手な人もいるようですが、はまる味!ともいわれています。

凍らせてシャーベットみたいにして食べることもいいけど、簡単なのは「バニラアイスにとろ~りとかけること」です。

ほんとに普通の市販のバニラアイスにかけると、アイスの甘みとサジージュースの酸味がまざっておいしい!!

私たちはジュースとして飲んでるだけだけど、サジー(北欧ではシーバックソーンとか、シーベリーと呼ばれています)は、料理のソースとしても使われているみたい。

>>>シーバックソーンのサイトはこちら

サジーは寒い地方に自生する果物で、その時期にはほかの作物はあまりありません。
寒い時期の貴重なビタミン源として重宝され、お肉料理やお魚料理の味を引き立てるソースになるんですね。

飲むだけじゃないんだね~~

 

サジージュースだけじゃなく、冷たいものを飲むときの注意

冷たいもの(とくにビール笑)をきゅーっと飲むとスッキリするし、気持ちがいいですよね。
暑いときには食べ物も冷麺やざるそばみたいな冷たいものをたべてしまいます。

ところが、口にしてスッキリ!の冷たいもの。
体にはとても負担がかかるんだそうです。

冷たいものをのむと、口の中~食道~胃の中と冷えてきます。
実は消化器官は冷たいものを消化できません。
もう一度暖かくして、消化吸収するのです。

体温くらいの温度にしないと分解酵素がうまくはたらかず、胃に負担がかかります。

  • 冷たい水を飲む
  • 冷たいものを食べる

そのたびに消化器官は余分なストレスがかかることになります。
冷たいものを飲んで気分はすっきりしても、体にストレスがかかったんじゃ、元も子もありません。

でもやっぱり飲みたい!

そんな時には…

 

サジージュースだけじゃなく、冷たいものは口の中でちょっと休憩

冷たいものを食べたり飲んだりしたいけど、体にストレスはかけたくない。

そのやりかたは簡単です。

一度口の中で「冷え冷え」をあたためてから飲み込む。

それだけ。

冷え冷えを口の中でたっぷり味わって、すこし温まったら、飲み込む。
それだけで胃腸の負担はかなりなくなります。

冷たいものを飲みすぎてお腹を壊すことがありますよね?
あれも実は胃腸の熱がうばわれ、消化することに労力がかかり、あまり消化吸収できずに便になってしまうという原因もあるようです。

冷たいビールに!油もののから揚げ!
たしかにおいしいけど、消化できない油が胃もたれを起こします。

飲み込むのをほんのすこーし遅くしてみましょう。