サジーの方がエナジードリンクよりやっぱりいい【ゼロカロリーでも危ない甘いドリンク】


エナジードリンクはやはり糖分と塩分を摂りすぎる。

疲れた時にすっきりしたくて、コンビニやドラッグストアでついついエナジードリンクを飲んでしまうこと、ありますよね。

味のバリエーションもあるし、「昨日はあれを飲んだから、今日はこれ!」っていう楽しみがあるのもわかりますが。

でも、飲んだ後に「なーんか嫌な甘さ」を感じたことがありませんか?

カロリーオフを歌った商品も出てます。
「ゼロカロリーだからいいよね!」って飲んでるともしかしたら大変なことに!

糖分が太るのはなぜでしょうか?
なぜ、砂糖がお腹の脂肪に変わっちゃうのでしょうか?

ちょっと難しい話だけど、知ってて損はないのでちょこっとまとめてみました。

 

食後に上がる血糖値が問題

糖分を摂ると食後に「血液の中にどれだけ糖分があるか?」という数値、血糖値が急上昇します。
それを下げようとして『インスリン』が分泌されます。インスリンは「血中のぶどう糖を脂肪に変えてため込む」という働きをします。
このインスリンがきちんと分泌できないと、糖分がいつまでも血液の中にある「高血糖」になります。いわゆる「糖尿病」です。

なくてはならないインスリンですが、糖分を脂肪変えてしまうのは体型を気にする私たちには困りもの。「肥満ホルモン」なんて呼ばれているインスリン。実はカロリーゼロ飲料などに多く使われるアスパルテームなどの人工甘味料でもインスリンが分泌されるかもしれないのです。

人工甘味料についてはまだこの世に出てからの歴史が浅く、将来的に私たちにどんな影響があるか?はまだわかりません。
もしかしたら何の問題もないのかもしれませんが「わからないもの」をずっと摂り続けるのはちょっと気が引けます。

やっぱり、「甘く感じて」「甘くない」ってのはちょっとおかしな話ですね。

 

エナジードリンクを飲んでも、実は気休め

本当にヘトヘトになってる時には、エナジードリンクの栄養素もある程度は吸収されるのですが、ある程度の栄養が体にある状態では、飲料に含まれるビタミンBやCは尿により流れていってしまう可能性が高いそうです。
エナジードリンクに「配合」されているビタミンなどは天然でなく人工物。
レモン100個分のビタミンCとはいえ、レモンから作られてるわけではないのです。

時によくないのは「調子が上がってきたー!」と錯覚しやすいカフェインです。
カフェインフリーで女性にも嬉しい!なんて書いてるってことは、書いてない商品にはカフェインが入ってると思って間違いないです。

興奮状態を作ってその場はしのげても、後でドット疲れが帰ってくる。なんて、イヤですね。

その点サジージュースは、自然の果実をそのままいただく「ピューレ」なので安心。
0.1%入ってる甘味料「ステビア」も植物原料。つまり100%植物原料でできてるんです。
まあ、その代わりすっぱいんですけど。

 

サジーは、甘くなくても疲労回復に期待!

体には「疲労を回復しようとする機能」が備わってます。
疲労回復成分と呼ばれるアスパラギン酸が、米酢の66.5倍も入ってます。
スポーツドリンク・エナジードリンクに「配合」されてるものじゃなく、大地の恵みそのまんまの自然栄養素。科学合成したり、手を加えたものじゃありません!

生き物がそうするように「しっかり食べて、ゆっくり休む」
疲労回復の基本は、興奮させて紛らすのじゃなくて、しっかり疲労物質を体の外に出すことが大切。

サジージュースを毎日、一口。
体にいいことしてる!って感覚も、気持ちがいいものですよ。