サジーの収穫期は冬。マイナス40度の極寒の地で自生する


サジーがマイナス40度の極寒に耐えて蓄えてるのは200種類以上の栄養素

氷点下。北国の人なら「まあ、そういう日もあるよね」って感じだろうけど。
私の住んでる福岡なんて、最高気温0度というだけですべてのやる気が失せてしまいそう。

サジージュースの原料「ビコアサジー」は内モンゴルの高地の砂漠地帯に自生しています。砂漠というと暑いイメージがありますが、高地の砂漠は寒暖差がはげしく、40度以上の夏場とマイナス40度もの冬がやってくるそうです。

植物はふつう枯れてしまうような寒さに備えて、サジーは生き延びるためにありとあらゆる栄養素を蓄えます。ビタミンやミネラル、アミノ酸の含有量が多いのは「自分が生き抜くため」に必要だからです。

 

魚でいうと「脂の乗り切った」という表現をしますが、サジーも収穫期の10月〜2月が一番栄養素を含んでいるそうです。真冬に収穫するのも「たまりにたまった栄養素」をもれなくいただくためです。実際サジーには貴重な不飽和脂肪酸という脂分も多く含まれていますが、それこそが「真冬を越える植物サジー」ならではです。

ビコアサジーの自生する場所は灼熱&極寒なのでもともと害虫が発生しにくい厳しい条件で、収穫期に実が食べられているなんてことはありません。

サジーが自生しはじめて7000万年もの間、しっかりと確実に生き延びてきたのは、外敵がいないほどの過酷な環境のなか、しっかりと栄養素を抱えてきたからでしょう。

 

サジージュースの原料は内モンゴル以外にもあるけれど

サジーはユーラシア大陸の多くで自生しています。
そのほか、カナダなどでもサジーは栽培されています。

ただ、サジーならばどこのものでも、どの品種でも高い栄養素をもっているかというと、そうではないんです。

フィネスのサジージュースは「日本サジー協会」というサジーの普及を目指す団体お墨付きの「ビコアサジー」のみを原料としています。
そう、過酷な冬を生き延びて、豊富な栄養素をぎっしり蓄えたサジーです。