サジーで疲労回復【エナジードリンクの甘い罠】


サジーで疲労回復する理由は?

サジーには疲労物質アンモニアの排出を促す「アスパラギン酸」という栄養素がたっぷり。
エナジードリンクにもよく使われているものです。

人工的に添加されたものではなく、自然の果汁なのに米酢の46.倍もの含有量!

また、疲れにくい体の基礎を作るアミノ酸も多種含有。食事でしか取れない(体内で合成できない)必須アミノ酸と言われるものを全種類含んでいます。サジーは「アミノバランス」の優れものなんです!

 

さらに、体の新陳代謝を促す血流に働きかける「鉄分」や、体の酸化に対抗する「抗酸化成分」などが備わっています。

わざわざ工場で合成しなくても

  • たんぱく質(アミノ酸)
  • ビタミン
  • ミネラル

といった栄養素がバランスよく含まれたサジージュースを飲めば「疲れのたまらない体」になり、朝もスッキリ目がさめるようになります。

疲労に負けない体と、回復力がいっぺんに養えます。

ああ、マッサージされてるのと同じくらい疲れが取れてゆく…

やっぱりすごいね!サジージュース!

 

サジーで疲労回復:エナジードリンクはやはり糖分と塩分を摂りすぎる。

疲れた時にすっきりしたくて、コンビニやドラッグストアでついついエナジードリンクを飲んでしまうこと、ありますよね。

味のバリエーションもあるし、「昨日はあれを飲んだから、今日はこれ!」っていう楽しみがあるのもわかりますが。

でも、飲んだ後に「なーんか嫌な甘さ」を感じたことがありませんか?

カロリーオフを歌った商品も出てます。
「ゼロカロリーだからいいよね!」って飲んでるともしかしたら大変なことに!

糖分が太るのはなぜでしょうか?
なぜ、砂糖がお腹の脂肪に変わっちゃうのでしょうか?

ちょっと難しい話だけど、知ってて損はないのでちょこっとまとめてみました。

 

食後に上がる血糖値が問題

甘いものをとると…

  1. 血糖値が急上昇
  2. それを下げるため『インスリン』が分泌
  3. インスリンが血中のぶどう糖を脂肪に変える

という流れが体の中でおきます。

インスリンが体内で血糖値を下げる唯一のホルモンなのです。

 

今さら聞けない…血糖値って?

血液中の血糖(ブドウ糖)の濃度のことです。
空腹時は血糖値が低下し、食後30分にかけて上昇します。
その後はインシュリンが分泌されてるため一定値に下がっていきます。この血糖値が正しく調整されないと、体に様々な影響が出てきます。

消化吸収されたブドウ糖がエネルギーに使われれば脂肪になることはありません。
つまり「食べてすぐ寝ると牛になる」ってのは、少しだけ当たってるかも。

でもどんなに運動をしたとしても、ブドウ糖をエネルギーに変換できるスピードには限界があるのです。

 

わかりやすく言うと…
「早食い」もしくは「糖分をたくさんとる」と…

  1. 血糖値を下げるインスリンがたくさん発生
  2. どんどんブドウ糖をヘネルギーに変えようとする
  3. エネルギーになりきれないブドウ糖が大量に出る
  4. 余ったブドウ糖をグリコーゲン(貯蓄型の糖分)や脂肪に変えて蓄える

なので肥満(または隠れ肥満)になってしまいます。

 

エナジードリンクには甘みがたっぷり。
カロリーオフだとしても、甘みはあるので同じことです。

もう、何を飲んでもだめ…

 

やっぱ、飲むならこれですよ!サジージュース!