サジーがオイリー肌を改善する!?【研究結果報告】


サジーのオイルが45%オイリースキンを減らすことができる?

Islamia大学の研究者が20歳から35歳までの「オイリー肌」の人を対象に「サジーオイル(シーバックソーンオイル)とオイリースキンの関係」について実験をしました。


研究チームは皮脂産生にサジー(シーバックソーン)オイルが有効だと考え
10人の被験者に

サジーオイルの入ったトリートメントクリーム
サジーオイルの入ってないトリートメントクリーム
を中身は言わずに塗ってもらいました。

サジーの入ってないトリートメントクリームは、普通のベースクリーム。参加者は自分の顔の片側にクリームを塗りました。

その結果、サジーオイルの入ったクリームを塗り続けた方の肌は保湿され、過剰な脂肌にも一定の効果があったということです。


乾燥肌とオイリー肌の原因は実はおなじ

カサカサとベトベト。一見、まったく違うように見えてどちらも「肌の水分量・油分」のバランスが壊れていることが原因です。

水分をきちんと細胞にとどめておくこと、きちんとしたターンオーバーサイクルをもつことが肌環境には絶対条件。いつもあたらしい細胞の材料になる「タンパク質(アミノ酸)」をとることを心がけましょう。

サジーにたっぷり含まれるα-リノレン酸は、オメガ3系脂肪酸という種類の油です。肌の適切な油分・水分量のキープに役立ちます。

α-リノレン酸は体内に入るとEPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)という栄養素に代わります。

 

EPA・DHAは、魚の油じゃなかったっけ?

そう思われた方は、かなり健康意識が高い人かも。
一般的には青魚に多く含まれています。
ただ、魚のPA・DHAは匂いがきつく、サプリメントでの補給が一般的かもしれません。

お肉の油は、熱を通さない状態だと白く固まっています。
でも魚の油、EPAとDHAは低い温度でも固まらずサラサラ。

青魚を食べると頭が良くなる、なんて聞いたことはありませんか。オメガ3系脂肪酸は脳や血管など様々なところに良い効果があることがわかっています。

 

オメガ3系脂肪酸はコレステロールを下げて血液をサラサラに

サジーのオイルに含まれるα-リノレン酸は、悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールの働きを高めるという作用があるといわれています。血液をサラサラにして血圧を下げる効果が期待できます。

オイリー肌は思春期だけの悩みじゃなくて、にきびに苦しむ人々にとっては一生の悩み。
肌の調子が悪いと一日中、テンション下がりっぱなし。
お化粧浮きが気になって外出も楽しめないことも。

にきびには「原因菌」というものがあり、それが肌や毛穴で増殖することから、健康な肌よりも3倍以上の皮脂を生成してしまうことでオイリー肌は出来上がります。
「べとつく肌に、保湿なんて、効くの?」と思われるでしょうが、お肌を乾燥させないこともにきび予防には重要なことです。

 

便秘になるとにきびができる

さらににきびは皮膚の問題だけでなく、腸内環境が重要になっています。
腸内が「悪玉菌」優位の状態が続くと、発生した毒素が身体中に届けられてしまいます。

サジーの豊富なビタミンは、腸内の悪玉菌を減らし、善玉菌優位にしてくれます。
このことは「めざましテレビ」でトクターが紹介してました。

サジーを摂って、体の中からキレイな肌を作りましょう。

 

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「美魔女」が飲んでるサジーの効果と効能について

こんな小さな果実に200種類以上の栄養素があるなんて。しかも美容と健康に役立つことはわかっていてもなかなか摂れないものばかり!